高畑充希主演「過保護のカホコ」最終回は過去最高14・0%!終了直後に瞬間最高15・8%

2017年9月14日10時16分  スポーツ報知
  • 「過保護のカホコ」主演の高畑充希

 13日に放送された女優・高畑充希(25)主演の日本テレビ系ドラマ「過保護のカホコ」(水曜・後10時)の最終回の平均視聴率が過去最高の14・0%だったことが14日、分かった。

 瞬間最高は午後10時59分、ドラマの終了直後、高畑と竹内が来年1月発売のDVDのPRをする場面などで15・8%をマークした。

 7月12日放送の初回は11・6%でスタート。第2話で10・8%にダウン。第3話で12・0%に回復し、第4話は11・1%に減少したが、第5話で過去最高の12・1%を記録。第6話は10・9%、第7話が10・8%、第8話は11・5%、第9話は9・9%に落ち込んだが、最終回は4・1ポイント増で過去最高の数字を記録した。

  両親や親類縁者から超過保護に愛されて育ってきた21歳の女子大生・加穂子(高畑)は母・泉(黒木瞳)と二人三脚で就職活動に挑むも惨敗。そんな時に同じ大学の初(竹内涼真)と出会い、心境に変化が…。現代日本が抱える問題を、ある家族の姿を通して浮き彫りにするエンターティンメント・ホームドラマだ。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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