ソフトバンク新サービス発表会に古田新太、杉咲花、竹内涼真が登場…杉咲画伯に古田がツッコミ

2017年9月14日7時0分  スポーツ報知
  • ソフトバンクの人気CM「白戸家」シリーズに出演する(左から)杉咲花、古田新太、竹内涼真

 俳優の古田新太、杉咲花、竹内涼が13日、都内で行われたソフトバンクの新サービス発表会に出席した。

 時期やキャラクターなどの詳細は不明だが、3人はソフトバンクのCMに出演予定。22日からサービスを開始する「データ定額50GB」(月額7000円)の「ウルトラギガモンスター」と、「ウルトラ―」の月額料金を1人あたり最大2000円割引する「みんな家族割」に絡めたトークショーを行った。

 将来描く理想の家族像について、竹内は「何でも言い合えるオープンな家族」を挙げた。「学校のこと、恋愛のこと、何でも言う。うちがそうなんですけど、家族の中で恥ずかしいとか、隠しごとみたいなのは一切なしにしている。好きな子ができたら全部話しますね。自分の親が(相手を)納得してくれるかを考える」と力説。司会者から「もし古田さんが“お父さん”だったら?」と質問されると「もちろん“お父さん”だったら、何でも言いますね」と今後のCM展開に関わりそうな意味深なコメントをした。

 杉咲は、絵で理想の家族を表現。「私がいつか結婚した時に、家族とも一緒に住みたい。2世帯にしたいんです。理想の相手は気を使える人がいい」と話したが、1階建ての家同士を線でつないだインパクト大の絵。なかなかの画伯っぷりに、古田から「母屋と離れだよね」とツッコミを受けていた。

 唯一の既婚者で家族4人暮らしの古田は、理想の家族について「なれた」と断言した。「全く干渉しない。何の会話もない。ご飯も一緒に食べない。今日、何しているか知らない…。最高の家族です」と自虐的に話すと、場内は大爆笑。「毎晩飲んで帰るから、たまに早く帰ると、『ウワッ』て言われる。本当に居心地いいです。ご飯もバラバラ。時々風呂場を開けたら誰かが入っていた、みたいな」と明かした。

 発表会では、樋口可南、上戸彩が出演する新CM「花束渡す編」「10周年ダイジェスト編」(いずれも15日放送開始)が上映された。突然スタッフから花束を渡され、くす玉を割らされ、2人が困惑する内容に。白戸家の新たな展開から目が離せない。

表参道ヒルズで「白戸家展」開催 白戸家が10周年を迎え、回顧展「白戸家展」が16、17日午前11時から東京・表参道ヒルズ吹き抜け大階段で開催される。白戸家の絵画や過去に放送されたテレビCMが写真で展示される。

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