グラチャンバレー男子、中垣内ジャパン2連敗で8・3%、瞬間最高10・1% 

2017年9月14日10時35分  スポーツ報知
  • 中垣内祐一監督 

 ◆報知新聞社共催 ▽バレーボール ワールドグランドチャンピオンズカップ男子大会第2日 フランス3―0日本(13日・日本ガイシホール)

 13日に日本テレビ系で放送された「グラチャンバレー2017男子」の日本-フランス戦(後7時)の平均視聴率が8・3%を記録したことが14日、分かった。

 米国に黒星発進した前日の試合放送で記録した9・5%から1・2ポイント減少した。瞬間最高は午後8時7分、第2セットの22-23で日本のエース・石川祐希(21)=中大=のスパイクが相手ブロックにつかまり、フランスにセットポイントを握られた場面で10・1%をマークした。

 世界ランク12位の日本は石川が腰痛のため強烈なサーブや強打を見せられず、同9位のフランスにストレートで敗れ、2連敗となった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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