動物保護活動を行っている浅田美代子「飼うなら保護犬をという時代になって」

2017年9月14日18時0分  スポーツ報知
  • 浅田美代子

 女優の浅田美代子(61)が14日に放送されたテレビ朝日系トーク番組「徹子の部屋」(月~金曜・正午)に出演し「犬を飼うなら保護犬をという時代になって欲しい」と話した。

 浅田は犬の保護活動を行っている。保護活動を始めたきっかけは、浅田の母が2001年に亡くなった時に愛犬に助けられたことだという。引きこもりがちだった浅田は、犬を散歩に連れて行くのに外に出たり、しゃべりかけたりすることで癒やされた。

 「殺処分の問題とか聞いていたので、お礼じゃないけど、犬に恩返ししてあげられることはないか」と考えた浅田。「何から始めたらいいか分からなかったけど、とりあえず(動物愛護団体から犬を)引き取ることから始めた」という。

 はじめは「虐待の痕があって警戒してケージの中から出てこなかった」というが、浅田が愛情を持って接し続けたため「徐々に心を開いてくれて、尾っぽを振って玄関に迎えに来てくれたときは、涙が出そうになった」と笑顔で振り返った。

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