鈴木砂羽の土下座強要「あった」、舞台も降板させられ…女優の事務所社長が「グッディ」で激白

2017年9月14日15時25分  スポーツ報知
  • 鈴木砂羽

 女優の鈴木砂羽(44)が初演出する主演舞台「結婚の条件」で出演予定の女優2人が降板するトラブルがあった問題で、降板した鳳恵弥(おおとり・えみ、36)と牧野美千子(52)の所属事務所社長を務める関口忠相氏が14日、フジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」(月~金曜・後1時45分)に生出演。2人が鈴木に土下座させられたと改めて主張し、舞台も制作サイドから降板させられたと明かした。

 鳳と牧野が11日深夜に降板を発表し、トラブルが表面化。鳳は自身のブログで、2人がスケジュールの都合で参加できなかったことで9日午後の2回目の通し稽古が行われず、劇団主宰の江頭美智留氏とともに鈴木から罵声を浴び、土下座を強要されたと主張。しかし、鈴木は13日の舞台終演後に「人道的に彼女の人格や尊厳を罵倒することはしてません」と否定した。

 関口社長は土下座の有無について「私としてはあったと(認識している)」と主張。関口社長が江頭氏に質問した際も「はい、申し訳ありません」と土下座を認め、鈴木のマネジャーからも「本当に申し訳ない。私もやり過ぎだと思ったから、止めに入りました」と謝罪があったことを明かした。

 また、2人の降板についても「抗しがたい理由があった。うちから降板したわけではない」と反論。江頭氏から「代役で公演をしなければならなくなった」と通達され、降板するしかなくなった…と主張した。

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