73歳・高橋英樹「終活」していた「スッキリしました」

2017年9月14日19時5分  スポーツ報知
  • グッドエイジャー賞を受賞した、高橋英樹

 俳優の高橋英樹(73)が14日、都内で「第15回グッドエイジャー賞」授賞式に参加した。

 同賞は、年齢を重ねても魅力ある人生を送り、挑戦する心を忘れないバイタリティーあふれる方を表彰している。高橋が「73歳です」と言うと、会場はどよめいた。「ありがたい。大好きなお仕事をさせていただいて、楽しく生きていることが賞につながった」と受賞を喜んだ。

 家族と仕事をこよなく愛し、常に努力を怠らず前進する姿勢が評価されたが、「家をきれいに片付けました。3か月以上かかった。33トン業者に持って行ってもらった」と終活を行ったことを告白。きっかけはフリーアナウンサーの長女・高橋真麻(35)から「先がないんだから。残されたら困るから」と指摘されたからだと言う。大掃除も大変だったようで「本当にくたびれます。背広だけでも1000着くらい。写真も100枚を5枚にしようというやり方をした。思い出に浸ってたら絶対片付けられないと写真は見ないようにしました。終わってみるとスッキリしました」とすがすがしい笑顔を見せた。

 同賞は歌手の岩崎宏美(58)、プロレスラーの蝶野正洋(53)、作家の童門冬二(89)、「株式会社生活の木」の重永忠代表取締役(56)も受賞した。

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