南野陽子、アイドル・デビューのきっかけは松田聖子だった!?

2017年9月17日18時13分  スポーツ報知
  • 南野陽子

 女優で歌手の南野陽子(50)が17日放送の日本テレビ系「チカラウタ」(日曜・後5時)に出演し、人生を変えた歌について語った。

 17歳でスカウトされデビューしたが、「興味がなくて断ろうと思っていた」と南野は当時を振り返った。テレビ番組の観覧で訪れた際に、カメラマンから誘いを受けたという。そんなタイミングで良く聞いていたのが松田聖子の「Rock’n Rouge」で、南野は「お声かけしてもらった時に、毎日、この曲がかかってきて…。想像がふくらんで聞くたびに、私はどんな歌を歌えるんだろうなと思うようになった」と芸能界デビューに導いてくれた曲だったと説明した。

 斉藤由貴、中山美穂、本田美奈子、おニャン子クラブと同期だった南野は、もっとも忙しい時は睡眠が3時間程度で「学校の前だったり、次の撮影場所に車に行って(車の中で)寝ていた。家には10か月帰らなかったことも…」と話した。

 今でも「Rock’n Rouge」が南野の“チカラウタ”になっているという。「仕事を辞めたいことも、人生を辞めてしまおうかと思ったこともありましたけど、車の中で(この曲を)聞いたりして、あのときの自分の思いに戻って、切り開くことが大事、“よし、頑張ろう”と思えた」と話した。

 歌手活動再開について問われると、「32年間(芸能活動を)やってきて、歌を歌ったのは4年ちょっと。でもそう言われるのならば、アイドルはちょっと無理だけど、歌は関わっていきたい」と歌手活動への意欲を見せていた。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
芸能
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ