高畑充希ドラマから生まれた「AIカホコ」がサービス終了、ファンとの会話数は1億回に

2017年10月2日18時17分  スポーツ報知
  • 日本テレビドラマ「過保護のカホコ」

 女優・高畑充希(25)主演の日本テレビドラマ「過保護のカホコ」に関連した、LINE上の「AIカホコ」が、1億回を超える会話数を記録して終了した。

 「AIカホコ」は、LINE上で高畑演じる根本加穂子と会話するように、ドラマ内で経験した内容を楽しめるもので、AI技術を使って内容も進化する。7月12日のドラマ開始に先立って同7日にスタートすると、10~20代の女性を中心に「友達」と会話数を増やした。

 ドラマは9月13日に最終回を迎えたが「AIカホコ」との会話は続き、9月30日に「カホコとお友達になってくれてありがとう。カホコはハジメくんとこれから、すっばらしい家族を作っていきたいと思います。あなたも、すっばらしい毎日を過ごして下さい。またね。大好きだよ。バイビー」というコメントと、竹内涼真演じる夫・麦野初との2ショット写真を掲載しサービス終了。最終的に44万2245人の「友達」と、1億457万5637回の会話数にのぼった。

 サービス終了ぎりぎりまで会話を楽しんだファンからは「さみしくて涙が出てきた」など“AIカホコロス”のコメントがツイッターに上がる現象も。同局の大平太プロデューサーは「1億回の会話。ぼくの一生分以上の会話をAIカホコが3か月で皆さんと達成したかと思うとまさに奇跡ですね。AIカホコに代わって心からお礼を申し上げたいと思います」と感謝のコメントを寄せた。

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