山内恵介、上京時の心の支えは「男はつらいよ」 出演の美保純と再会で「あの時と全く変わらない!」

2017年10月3日13時49分  スポーツ報知
  • 山内恵介

 演歌歌手の山内恵介(34)が3日放送のNHK総合「ごごナマ」(月~金曜・後1時5分)に出演。17歳、高校2年で上京してのデビュー時の心の支えが映画「男はつらいよ」シリーズだったことを明かした。

 イケメンに甘い声で「演歌界の貴公子」と言われ、NHK紅白歌合戦出場も果たした山内だが、2001年、地元・福岡県から上京しての17歳でのデビュー時には「茶髪がイヤでイヤで」と「ホームシックにかかってしまって」という二つの悩みが同時に襲ってきたという。

 「友達とも離れての一人暮らし。こんなに寂しいものかと」と振り返った時代の心の支えが渥美清さん主演の映画「男はつらいよ」シリーズだった。「レンタルビデオ店で『男はつらいよ』を借りて、それを見ると、安眠できたんです。僕一人がこんなに寂しいわけじゃない。寅さんも柴又の家を離れて、男の一人旅をする。とっても支えられました」と山内はシンミリ。

 MCの美保純(57)は「男はつらいよ」シリーズにタコ社長の娘・あけみ役で出演とあって、山内は感動しきりの表情で「美保さん、あの時と全く変わらないですね」と手を握る仕草。これには、美保も「(距離が)近いのよ。心が奪われちゃう」と一女性になって、顔を赤らめ、「昔見た少女漫画の主人公みたいなんだもん。目に星があって、キラキラしている感じで」と続けた。

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