映画「スケバン刑事」でデビューの小林亜也子、48歳で人材派遣会社の社長になっていた!

2017年10月6日20時2分  スポーツ報知
  • 「爆報!THE フライデー」MCの「爆笑問題」大田光(左)と田中裕二

 1988年、南野陽子(50)主演の映画「スケバン刑事」で準主役として女優デビューを果たした小林亜也子(48)が6日放送のTBS系「爆報!THE フライデー」(金曜・後7時)にVTR出演。年間200本以上の研修をこなす人材派遣会社の女社長に転身していたことを明かした。

 18歳の時、7万8000人が参加したオーディションでグランプリ獲得して「スケバン刑事」出演を果たした小林。しかし、熱狂的なファンによる執拗なストーカー行為の被害に遭い、1年で芸能界を引退してしまう。その後、25歳で一般男性と結婚。一人娘に恵まれたが、ストーカー被害の後遺症で対面恐怖症に。人と接することが少ない時給800円の電話オペレーターとしてパート生活を送っていたという。

 しかし、女優経験を生かし、電話の応対のスキルを磨いたことで、今や年間200本以上の研修、講演をこなす人材派遣会社の女社長に。趣味の鉄道ファンを生かし、400人以上の会員を持つ「鉄子の部屋」を展開するリーダーにもなっていた。

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