山内惠介、紅白で「安室さんに会いたいです。会えたら気絶しちゃいますよ」

2017年10月6日19時0分  スポーツ報知
  • 東京国際フォーラムでコンサートを行った山内惠介

 歌手の山内惠介(34)が6日、東京国際フォーラムホールAで5大都市ツアーの最終公演を行った。

 同会場では初ステージ。尊敬する吉田拓郎(71)、高橋真梨子(68)らのライブを見に訪れたことがあり、「感無量です。いつの日かここでコンサートがやりたかった。一生忘れられないステージになる」と感激。新曲「愛が信じられないなら」をはじめ、吉田の「落陽」、高橋の「for you…」のカバーを含めて計29曲で5000人を魅了した。

 年末にむけて「3年連続で(NHK)紅白歌合戦に出場したい」と抱負。さらに、「愛が―」を作詞した松尾潔氏はEXILEの「Ti Amo」で08年の日本レコード大賞を受賞しており、「欲張ってレコ大にもお声が掛かればいいな」と熱望した。

 山内は、来年9月の引退を発表した歌手の安室奈美恵(40)の大ファン。2009年の横浜アリーナ公演を見に行ったといい「『奈美恵~!』って大声で叫んでた。青春の大スターです。『~ロス』という言葉は使いたくない。安室さんの歌はずっと残り続ける。僕もそんな歌手になりたい」としみじみ。紅白への出場を望む声もあるが、「会いたいです。会えたら気絶しちゃいますよ」と興奮気味に語った。

 また、来年8月に東京・明治座での初座長公演を行うことが決まった。

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