大谷亮平、日本ハム・大谷翔平に敬意「日本で一番有名な『大谷』にはなれない」

2017年10月6日21時26分  スポーツ報知
  • 大谷亮平

 俳優・大谷亮平(37)が6日、大阪市内でWOWWOW連続ドラマW「片想い」(21日スタート、土曜・後10時)の試写会イベントに出席した。

 東野圭吾氏の同名小説を原作に、女優・中谷美紀(41)が性同一性障害の美月を演じている。大谷は美月が大学時代にマネジャーを務めていたアメリカンフットボール部のOBで、事件記者という役どころ。大阪出身ということで「梅田は幼少の頃から遊びに来ていた。凱旋というのはこういうことでしょうか」と照れ笑いした。

 今作は大学時代の同級生たちによる群像劇でもあり、小学3年からバレーボールに打ち込んできたという大谷にとっては「役ともともとの性格も合っていた」と共感できる部分も多かったという。中学、高校時代と全国レベルの部活動でキャプテンを経験。現在も多忙の合間を縫って、クラブチームでプレーを続けているそうで、ドラマのタイトルにちなみ「片想いしていること」を聞かれると「バレーボールですね」と即答。「僕の人生の半分以上を占めている。そこに対するあこがれと、目標にしていたものに届かなかったという思い」と、熱い思いを明かした。

 また、同じアスリートとして氏名が1字違いの日本ハム・大谷翔平投手(23)について聞かれ「日本で一番有名な『大谷』にはなれないなと。すごい人だな」と敬意を表していた。

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