水道橋博士、たけしの“欠席騒動”と太田光との「気まずくてしょうがない」放送振り返る

2017年10月6日21時29分  スポーツ報知
  • 水道橋博士

 「浅草キッド」の水道橋博士(55)が6日に放送されたTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜・後9時)で、師匠でタレントのビートたけし(70)の“欠席騒動”を振り返った。

 たけしが監督を務めた新作映画「アウトレイジ 最終章」(7日公開)の公開を記念し、2日から6日まで5日連続でニュースを伝えるというテレビ東京系の特別番組「おはよう、たけしですみません。」で事件が発生。4日の放送でたけしの所属事務所から放送開始1時間前に「休む」との連絡が入ったといい、現場は大混乱。番組はMCのたけしが座るはずだった椅子のアップ映像からスタート。出演者は、20年ほど世間話すらしたことがないという犬猿の仲の水道橋博士と「爆笑問題」の太田光(52)だった。

 お互いに挑発し合い、スタジオには不穏な空気が流れた。太田の怒りの矛先は、たけしに向かった。芸能界で無断欠席は「飛ばし」と呼ばれ一番の禁じ手とした上で「金正恩よりヒドイ」と苦笑い。番組では「たけしさんが来てません…起きて!」とテロップを流し、たけしへ呼び掛け、大騒動となっていた。

 水道橋博士は早速「バラダン」でMCの島田洋七(67)から「ほんまにしゃべったことなかったん?」と聞かれると「しゃべったこと、本当はないですね。本当に緊急的なところでしかしゃべったことはないから。あとは手紙、文通しかしてなかったから」と話した。

 そして「お互いたけしさんを尊敬しすぎていて。たけしさんがオールナイトニッポンをズル休みしたときの代役を太田君がやって、そこからなんですよ。もう一度、たけしさんに指名されて、それでたけしさんがズル休みして、2人きりにさせられて。気まずくてしょうがない。しゃべったことないんだから」と振り返っていた。

 洋七は「たまたまテレビをつけて2人だけやんか。また殴り込んだんかな。そんなことしか思わんもん。殴り込むか、バイクでこけるか」と毒づいていた。

 水道橋博士は最後に「太田光(と犬猿の仲)は一番言われていましたからね。なくなったんじゃないですけれど、常に仮想敵がいないと番組が成立しないので、また見つけたい」と宣言していた。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
芸能
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ