だいすけお兄さん、「うたのおにいさん」になるためにNHKの「お客様センター」に電話していた

2017年10月7日13時8分  スポーツ報知
  • 横山だいすけ

 歌手の横山だいすけ(34)が7日放送の日本テレビ系「メレンゲの気持ち」(土曜・正午)に出演し、「うたのおにいさん」になったきっかけを明かした。

 横山は、2008年3月31日から17年4月1日まで歴代最長の9年間に渡り、NHKEテレ「おかあさんといっしょ」の第11代目「うたのおにいさん」を務めた。

 「高校生の時に次の進路を決めようかなっと思った時に、歌が好きだし子供が好きだから、小学校に上がるまでの子供達に歌を届けたいなと思った」。ある日、自宅に帰ると家のテレビで「おかあさんといっしょ」が映っており「あっこれだ!」と思ったという。ところが、おにいさんになる手段が分からなかったため、とりあえず「NHKのお客様センターに電話をして、うたのおにいさんになるにはどうすればいいですか」と聞いたという。

 期待した返事は返って来なかったが、そこから5~6年間に渡り年に何回か掛けて「たまたま電話したら番組の内線につなぎます」と言われたり、「このくらいの時期に電話してみたらと」教えられたりして、オーディションを受けることになったという。

 また「うたのおにいさん」には約束事があり、車の運転と食べ歩きが禁止だったことを明かしていた。

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