小籔千豊、初回収録でアシスタントの本田望結を紹介するも「ちゃうやん!」

2017年10月7日12時34分  スポーツ報知
  • 「コヤぶるッ!」初回収録に参加した(左から)小籔千豊、宇都宮まき、金村義明氏

 吉本新喜劇座長の小籔千豊がMCを、女優でフィギュアスケーターとしても活躍する本田望結(13)がアシスタントを務めるスポーツ情報バラエティー「コヤぶるッ!SPORTS」(10月7日スタート、土曜・後5時)の初回収録が6日に行われた。

 スポーツ好きな小籔が、その週に行われたスポーツの中から“ぶるッ”と震えるような感動や興奮の名場面をピックアップ。随時、生放送も行われる新しい切り口の番組。冒頭に「アシスタントは、本田望結ちゃん…て、ちゃうやん!」とツッコまれて登場した吉本新喜劇の宇都宮まき(35)は、「吉本の本田望結って呼ばれてます!私もすべったりするの大好きです!」と笑いを誘った。本田は6日に開幕した「2017近畿フィギュアスケート選手権大会」(尼崎スポーツの森)に出場中のため、14日から登場する。

 今週のスポーツからはプロ野球、阪神・上本博紀内野手(31)の本塁打や体操世界選手権の白井健三選手(21=日体大)の旬なネタを取り上げるほか、今季限りで現役引退する安藤優也投手(39)が、現役生活で最も“ぶるッ”とした1球を告白。プロ野球評論家の金村義明氏(54)も「僕も知らなかった・・・」という秘話に、小籔も思わず「もう! ええひと!」と声をもらした。そのほか、五輪を目指すアスリートを取り上げるコーナー企画「アスリートを見やぶるッ!」では、陸上男子100メートルで日本人初の9秒台となる9秒98を記録した桐生祥秀選手(21=東洋大)を特集する。

 小籔は収録後、「アスリートというのは、とにかく才能があって、人とは違う運動能力を持った人、というイメージがあったんですけど、お会いしてみると、その人個人の金言を持っている方が多く、また、考え方、向き合い方が他の人とは違う気がします。才能より努力の面、才能よりその人の考え方によりひかれるようになり、さらにスポーツに興味を持つようになりました。僕が、スポーツを通して、感動したように、ちびっ子たちや皆さんに“ぶるッ”と感動してもらえるような番組作りのお手伝いができればいいなと思います」とコメントした。

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