菅田将暉、ボクサー流の入場に照れまくり…「あゝ、荒野前篇」舞台あいさつ

2017年10月7日14時6分  スポーツ報知
  • 舞台あいさつした菅田将暉(右)とヤン・イクチュン

 俳優の菅田将暉(24)、ヤン・イクチュン(41)が7日、都内でダブル主演する映画「あゝ、荒野 前篇」(岸 善幸監督)の初日舞台あいさつに出席した。

 劇作家の寺山修司が、66年に発表した唯一の長編小説を、計305分に渡る前後編で映画化。プロボクサーを目指す2人の青年の生き様と、周囲の人間模様を描く。客席後方からボクサーのように歓声を浴びながら登壇した菅田は、「役者ってこういう時、困る」と照れまくりながら「本編では照れずにやってます」とPRした。

 ヤンは「最初は1本の映画だと思っていた。前後編に別れるというのは撮影の途中で知りました」と韓国語で裏話を明かすと、菅田は「なんで? 誰か教えておいてあげなよ。僕は企画の段階から(前後編と)聞いてました」と言葉の違いからか、詳細が伝わっていなかったヤンを思いやっていた。後篇は21日公開。

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