高良健吾「人が前に進むきっかけや強さをもらえる作品に」…映画「月と雷」初日あいさつ

2017年10月7日14時19分  スポーツ報知
  • 舞台あいさつした(左から)草刈民代、高良健吾、初音映莉子、安藤尋監督

 女優の初音映莉子(35)、俳優の高良健吾(29)が主演した映画「月と雷」(安藤尋監督)が7日、公開初日を迎え東京・テアトル新宿で舞台あいさつに立った。 直木賞作家の角田光代さんの同名小説が原作。父親のかつての愛人の息子・智(高良)と再会した主人公・泰子(初音)の運命が描かれる。初音は「泰子の道のりや悩みや傷に共感できて、人ごとではないと思った。映画館を出たあとのみなさんの人生を応援します」としみじみ。高良も「人が前に進むきっかけや強さをもらえる作品になった」と胸を張った。

 舞台あいさつでは、映画のタイトルにちなみ初音と高良、高良の母役の草刈民代(52)から安藤監督に1200坪の月の土地をプレゼント。安藤監督は「どう利用すれば…。遺骨でも運んでもらおうかな」と笑顔をみせていた。

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