森川葵が文化祭にサプライズ登場!元ギャルだった!?

2017年10月7日16時24分  スポーツ報知
  • 生徒に手を振る、森川葵

 女優の森川葵(22)が7日、中目黒の目黒学院中学・高等学校で主演映画「恋と嘘」で共演しているDISH//の北村匠海(19)と俳優の佐藤寛太(21)と共に同校の文化祭にサプライズで登場。3人の姿に生徒たちから悲鳴に近い大歓声が沸き起こった。森川は文化祭の看板などを見て「タピオカ食べたい」と楽しんでいる様子だった。

 MCから高校時代の思い出を聞かれると森川は「高校がギャルっぽい子が多かった。なじみたくてカラコンしてメイクしてルーズソックスを履いていた」と今の清純派の印象と真逆の元ギャルだったことと明かした。ルーズソックス世代ではないが、「逆にかわいくない?いまだにちょっと履きたい」と言いつつも「そういう感じだったから今落ち着いているのかも」と笑った。当時はギャルメイクで文化祭にも参加していたようで「工業系の学校だから、木を削って組み立ててイスを作っていた。製図も書いていて、その発表会の受け付けをしていた」と意外な過去を告白した。

 本作は少子化を防ぐため、未来の日本で政府が国民の遺伝子情報を分析し、最良の結婚相手を通知する「超・少子高齢化対策法」が施行されている設定。科学の赤い糸で運命の相手を見つけることができる一方で、自由恋愛ができない。最高の幼なじみと最良の結婚相手との間で悩むラブストーリー。MCから「最高の人と最良の人が目の前に現れたら、何を決め手で選ぶ?」という質問に対し、森川は「おいしい物を食べるのが好きなので一緒に食べに行って楽しくて、『おいしいね』って分かち合える人」と照れ笑い。生徒たちから「かわいい」と絶賛されていた。

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