斉藤由貴、不倫騒動後初のライブ出演で「卒業」熱唱

2017年10月7日20時36分  スポーツ報知
  • 斉藤由貴

 50代の男性医師とのダブル不倫を認め、謝罪した女優・斉藤由貴(51)が7日、東京・恵比寿ザ・ガーデンホールでライブイベント「風街ガーデンであひませう2017」にゲスト出演した。8月3日に釈明会見を行って以来、公の場に登場するのは初めて。

 作詞家・松本隆氏(68)の名曲を参加アーティストが歌う同ライブ。斉藤は「初戀」「情熱」を歌唱後、約10秒間言葉を詰まらせた後にあいさつした。騒動後はテレビ、ラジオ番組への出演を自粛しているが、「風街ガーデンで歌っていいよ、と言っていただけたので、こうして今、皆さんの前に立っています」と少し目を潤ませながら説明。恩師の松本氏から激励されて出演に至ったことを明かした。

 緑色のノースリーブドレス姿で登場。松本氏との出会いについて「33年くらい前、『卒業』という曲を渡されました。どれもが大切な宝もの」と感慨深げ。この日のトリを務め、最後は85年のデビュー曲「卒業」をしっとり歌い、満員の観客を魅了した。

 8月3日発売の「週刊文春」でダブル不倫が報じられた斉藤は、同日の会見で男女の関係を否定。だが、9月に写真誌「FLASH」で2人のキス写真、男性が斉藤のものとみられるパンティーをかぶる写真が掲載され、同11日に報道各社へあてたファクスで不倫関係を認め、謝罪していた。

 斉藤は、木曜レギュラーを務めるニッポン放送「オールナイトニッポン MUSIC10」(10時)への出演を無期限休止。来年のNMHK大河ドラマ「西郷どん」、来年公開の映画「パディントン2」への出演辞退を申し入れるなど、騒動の影響が広がっている。

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