元箱根ランナー和田正人、最速ファラーとの激闘にスタジオ総立ち…森脇は

2017年10月7日22時3分  スポーツ報知
  • 和田正人

 俳優の和田正人(38)が7日、生放送のTBS系「オールスター感謝祭」(後6時25分)の人気コーナー「赤坂5丁目ミニマラソン」(3・6キロ、ハンデあり)に出場。五輪、世界陸上などで金メダルを15個獲得しているモハメッド・ファラー(34)=英国=と激闘を繰り広げるも、惜しくも3秒差で2位となった。

 2002年の箱根駅伝に出場経験のある和田は、15日スタートのTBS系ドラマ「陸王」(日曜・午後9時)に出演。共演者の俳優の佐野岳(25)と青学大・原晋監督(50)のもとでトレーニングを積んでいることで一般タレントから1分10秒のハンデでスタート。4週目の名物“心臓破りの坂”を超え搬入口までトップを守るも、和田から2分10秒後にスタートしたファラーに大道具通路で抜かれ、トップと3秒差の2位となった。

 ゴール直後、世界最速と言われるファラーも倒れ込むほどの激戦に、スタジオの出演者は総立ち。和田は「最後の1週回った時に勝ったと思って、通路入った後もスピード出せないんで勝ったと思ったら、細い通路でもスピードが凄かった」とコメントした。

 3位には佐野が入り、4位にお笑いタレントの小島よしお(36)がゴールした。春に優勝し連覇に意気込んでいたタレント・森脇健児(51)は、先頭から1分51秒差の5位だった。

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