斉藤由貴、不倫発覚後初イベント 目を潤ませ「卒業」など3曲熱唱

2017年10月8日6時0分  スポーツ報知
  • 斉藤由貴

 妻子ある50代の男性医師とのダブル不倫を認め、謝罪した女優・斉藤由貴(51)が7日、都内で行われた作詞家・松本隆氏(68)のデビュー47周年記念ライブイベントにゲスト出演し、約1500人を前に松本氏が作詞した3曲を歌った。

 8月3日の会見で不倫騒動を釈明後、初のイベント出演となった斉藤は、緑色のノースリーブドレス姿で登場し、極端に緊張した様子。「初戀」「情熱」を歌唱後、約10秒間言葉を詰まらせた。少し目を潤ませながら「(松本氏から)『歌っていいよ』と言っていただけたので、こうして今、皆さんの前に立っています」とあいさつ。騒動後はテレビ、ラジオへの出演を自粛しているが、この日は恩師の松本氏の後押しを受けて出演に至ったと明かした。

 MCでも言葉を詰まらせ、観客から「頑張って」と激励される一幕も。「(松本氏から)漢字2文字、熟語3部作をいただきました」「お話ししたいことはたくさんあるような気がしますが、先ほどから(体調不良で)戦線離脱するお客さまが…」などと笑わせたが、自身はほぼ笑顔はなし。最後は85年のデビュー曲「卒業」で締め、深々と一礼してステージを去った。

 斉藤は9月11日に不倫関係を認め、ラジオのレギュラー番組の出演を無期限休止。その後も騒動の影響が広がり、来年のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」の出演辞退など、番組の出演取りやめが続いていた。

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