KAT―TUN亀梨、鈴木福の“二刀流”にエール「やってきたことは無駄にはならない」

2017年10月8日18時0分  スポーツ報知
  • 鈴木福

 俳優の鈴木福(13)が、8日放送のNHK Eテレ「第84回NHK全国学校音楽コンクール 小学校の部」で司会を務め、VTRで憧れの存在という「KAT―TUN」の亀梨和也(31)にインタビューし、現在の悩みを打ち明けた。

 2011年の日本テレビ系ドラマ「妖怪人間ベム」で共演した2人。ともに幼少期からの芸能活動や、野球好きということで意気投合し仲がいいという。

 亀梨から「夢はなんですか?」と問われた福は「亀梨さんみたいに、俳優さんの仕事とか、あと野球に携わりたい」と仕事と大好きな野球の“二刀流”の道を明かした。

 福は、4月から中学に進学し野球部に入部した。「仕事と野球とか勉強を小学校のころは(両立を)簡単に感じていた。中学生になり、部活も加わり大変になってきた」と亀梨に相談した。

 幼少期に野球少年だった亀梨。小学6年時には軟式野球の世界大会に出場した。「ずっと小学校からプロ野球選手になりたいと思っていて、中学の時もまだ成りたいと思っていた。今でも思う。ただ、どうしても日曜日が(仕事で)レッスンで、毎週レッスンしていて、野球の練習に通えなくなった」と自身の体験談を語り、背中を押された言葉として、事務所社長のジャニー喜多川氏(85)の言葉を紹介。「YOUジャニーズでも野球やっちゃいなよ。YOUジャニーズ初の甲子園球児になってよ」と当時を振り返った。

 福は「簡単なことではないけど、高校生になっても(両立)出来たらいいなって思う」と前向きに。亀梨は「俳優さんで甲子園に出たらかっこいいよ。そうしたら見に行くよ俺。もし、ダメだったとしても、やってきたことは無駄にはならない。頑張る価値はある」と福の背中を押した。

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