獅童×TOKIO松岡=三谷喜劇!来年3月舞台で初共演

2017年10月9日6時0分  スポーツ報知
  • 中村獅童とTOKIO・松岡昌宏の共演舞台を手がける三谷幸喜氏

 歌舞伎俳優の中村獅童(45)とTOKIOの松岡昌宏(40)が三谷幸喜氏(56)の作・演出による「江戸は燃えているか」(来年3月3~26日、東京・新橋演舞場)で舞台初共演することになった。

 「新橋演舞場史上、もっとも笑えるコメディ!」をテーマに、三谷氏が描く江戸無血開城をめぐる群像喜劇。獅童の役は「大河ドラマには絶対出てこない、なっさけない勝海舟」(三谷氏)で、松岡は勝家の庭師・平次を演じる。普段、松岡に間違えられることもある獅童は「念願の2ショットが実現しましたみたいな感じで、喜んでいただけるんじゃないか」

 松岡は舞台「ロスト・イン・ヨンカーズ」(13年)以来の三谷作品。「前回は翻訳劇で、今回はオリジナル。喜劇を演じたいと、ずっと言ってきた。とても楽しみ」と意気込む。獅童が三谷氏と組むのはNHK大河ドラマ「新選組!」(04年)以来。

 共演は昨年の三谷脚本の大河「真田丸」にも出演した松岡茉優(22)、藤本隆宏(47)、田中圭(33)ら。松岡昌が「喜劇をやったら絶対、面白そうなメンバー。一人ひとりのキャラも相当出る」と話す個性派ぞろいの競演だ。

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