坂上忍がロケ中に警視庁に引き渡し逮捕された盗聴男、女湯盗撮もしていた

2017年10月11日16時16分  スポーツ報知
  • 11日放送の「犯人に告ぐ!盗聴盗撮 怒りの追跡バスターズ 第3弾」で、犯人逮捕への経緯を報告することになった、坂上忍(左)。右はヒロミ(C)TBS

 5月3日にTBS系で放送されたリアル犯罪バラエティ「犯人に告ぐ!盗聴盗撮 怒りの追跡バスターズ 第2弾」で、MCの坂上忍(50)がロケ中に盗聴を発見。警視庁に引き渡し逮捕された盗聴男が、銭湯で盗撮も繰り返していたことが分かった。11日に放送される第3弾(後7時)で、その詳細を放送することになった。

 5月の放送では、坂上が盗聴器捜査の専門家・酒井賢一氏と街中を調査した際に“不審電波”を発見。発信源は30代の独身女性が住むアパート室内のコンセントに仕組まれた盗聴器で、アパートの大家に疑惑の目を向け直撃したところ犯行を白状。その後、警視庁に通報し、大家が警察官に任意同行されるまでの一部始終がオンエアされた。その後の警視庁の調べで、番組で判明した女性被害者以外にも盗聴を繰り返していたことが明らかになり、8月23日に逮捕されていた。

 さらに、銭湯も経営していたこの大家が、女湯で9か月の間に50回も盗撮を行っていたことが捜査で判明。番組では前回の放送から逮捕に至るまでの展開を報告するとともに、坂上が住民女性に緊急インタビュー。女性は「盗聴だけでなく、盗撮もされていた」と告白し、卑劣な手口に事件発覚後も続く心身の苦痛を訴え行き場のない犯人への怒りを語る。

 ほかにも、あるストーカー事件を調査していた追跡バスターズが犯人を追い込みむことに成功。しかし現場の坂上も驚く展開をみせた事件を紹介する

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