土屋太鳳、高校時代からメガネ愛用…高橋一生らとともにメガネベストドレッサー賞受賞

2017年10月11日21時25分  スポーツ報知
  • 芸能界部門(女性)を受賞した土屋太鳳

 女優の土屋太鳳(22)、俳優の高橋一生(36)らが11日、メガネが最も似合う各界の人に贈られる「第30回日本メガネベストドレッサー賞」の芸能界部門賞を受賞。東京ビッグサイトで行われた授賞式に登場した。

 高校時代からメガネを愛用しているという土屋は、「心強い相棒です。大切な記憶はメガネを通して心に焼き付けてきました」と話し、服と同じようにメガネを変えることで「新しい自分に会うと思いました」と語った。一方でプライベートで持つ本数を聞かれると、恥ずかしそうに「1本です」と告白。「これからは、公私ともにメガネに愛される女優、女性になりたい」と語った。

 一方、視力2・0という高橋は、20代中頃からからサングラスを集めているそうで10本ほど所有。「芝居をする上で、(メガネは)表情の一つだと思っています」と、その魅力を語った。

 スポーツ部門では、レスリングの吉田沙保里(35)が受賞。裸眼では両目とも0・01とメガネ愛好者で「変装のつもりで掛けていても結構バレるので、バレないようなメガネ教えて下さい」と、会場の関係者に呼びかけていた。

 同賞はメガネ関係者や消費者の投票をもとに選考。ほかに文化界から脚本家の宮藤官九郎(47)、サングラス部門にモデルの森星(25)、政界部門に世耕弘成・経済産業相(54)、経済界部門に岡藤正広・伊藤忠商事代表取締役社長(67)。今後、メガネをかけて活躍して欲しい「メガネ特別賞」として、欅坂46が選ばれた。

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