内田裕也「骨折して1か月ほど入院していた」京都国際映画祭オープニングセレモニーで明かす

2017年10月12日16時3分  スポーツ報知
  • 崔洋一監督(左)らに両脇を抱えられながら歩く内田裕也(中央)

 ロック歌手の内田裕也(77)が、右足甲を骨折して1か月間の入院生活を送っていたことが12日、分かった。京都・下京区の西本願寺でこの日開幕した「第4回京都国際映画祭」のオープニングセレモニーに出席。崔洋一監督(68)ら関係者に両脇を抱えられながら登壇した。

 弱々しい声で「骨折して1か月ほど入院していたんで、いつもとは違うと思いますが」とあいさつ。関係者によると、都内で転倒して右足甲を骨折。また、肋骨にもひびが入っているそうで、最近まで入院してリハビリを送っていたという。

 それでも、第1回から“皆勤出演”している同映画祭を前に、同監督が初めてメガホンを執り内田が出演した「十階のモスキート」(1983年)などに言及。「今年は冷静に楽しみます」と話した。取材を終えると車いすで移動。報道陣から体調について聞かれると、「大丈夫。車いす生活を楽しんでいます」と気丈に振る舞った。

 京都国際映画祭は2014年に創設。今年は「京都三泊四日。」をキャッチフレーズに、映画を始めアートやパフォーマンス、工芸などを対象に15日までさまざまなイベントを開催する。

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