河野博文さん、タマネギ農家で大成功!「長嶋さんにも買ってもらってます」84年日本ハムドラ1

2017年10月12日21時37分  スポーツ報知
  • 12年、タマネギを土産に原辰徳監督(当時)と再開した河野博文氏

 1984年の日本ハム・ドラフト1位・河野博文さん(55)が12日放送のテレビ東京系「プロ野球ドラ1は今…波瀾万丈!大追跡SP」(木曜・後7時53分)に出演。タマネギ農家に転身し、大成功を収めた現在の姿を披露した。

 移籍した巨人で中継ぎエースとして活躍。長嶋茂雄監督(当時)に「ゲンちゃん」と呼ばれ人気者だった河野さんは、00年に選手生活16年で引退した後、群馬・前橋市でタマネギ農家に転身した。

 生で食べられるタマネギを主要商品に、株式会社「げんちゃん」を設立し、現在の年商は3000万円。「長嶋さんにも注文してもらっている」というタマネギを全国にも通信販売。今年、農林水産大臣賞に輝くなど、大成功を収めている。

 「次は大谷じゃないですけど、タマネギと長ネギの二刀流を目指しています」と河野さん。自身のドラ1という過去については、「やっぱり、うれしいですよ。2位より1位。12球団に各1人しか1位はいないわけで。ヒザの故障がなければ、まだまだやれた。(対戦したいのは)やっぱり、大谷でしょう」と笑顔で話していた。

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