フジ新人のクジパン、2年前の「世にも奇妙」“ががばば”の1人だった

2017年10月13日5時0分  スポーツ報知
  • 2年前の前作で女子高生・外村沙織を演じた久慈暁子アナ(C)フジテレビ
  • 男と久慈暁子アナ(C)フジテレビ

 フジテレビ系の人気シリーズ「世にも奇妙な物語’17秋の特別編」(14日・後9時)で、衝撃の話題作「ががばば」が復活する。

 15年秋、絶対に検索してはいけない言葉として話題沸騰となった「ががばば」。この言葉をヤフー上で検索すると恐怖映像が流れると話題になった。今作では「ががばば」新章として前後編2本が放送される。

 前作で消えてしまった女子高生の2人のうちの1人、外村沙織を演じたのが、実はフジテレビ入社前の“クジパン”こと久慈暁子アナ(23)だった。当時は青学大に所属しながら芸能事務所に所属、モデルとして活動中。たまたま「ががばば」に出演していたが、その後局アナに。今では新人ながら「めざましテレビ」にも出演する“朝の顔”となっており、今作でも本人役で出演する。

 ある日、フジテレビに男が訪れる。目的は2年前、「ががばば」の言葉を検索した後に行方不明となっている外村沙織にうり二つの、久慈アナに聞くためだった。「やめてください」逃げるように久慈が乗り込んだ車には、沙織の友達だったエリと多香子、さらになぜか刑事が乗っており…物語はリアル空間との間で展開していく。

 「2年前に女子高生役で出演していましたが、まさかまた“ががばば”に携われるとは思っていませんでした」とクジパン。2年前とスタッフが変わっていなかったことがうれしかったそうだが、「前回もスモークの中に入っての撮影をしたのですが、2年たって、スモークの技術が進んでいるんだなと感じました。昔病院だった場所での撮影は真っ暗な中にリアルな手術室などがあり異様な現場でした」と思い出を語った。

 「2年前の女子高生が私と同一人物? 想像を超えるエンディングにご期待下さい。2年前に“ががばば”を見ていただいた方にも見たことがない方にも楽しんでいただける内容になっています」と見所をPRした。

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