小林幸子、新曲「存在証明」で大みそか“紅白”「期待してください」

2017年10月13日7時0分  スポーツ報知
  • 地元の小学生とともに稲の脱穀作業を行う小林幸子

 演歌歌手の小林幸子(63)が12日、新潟県長岡市の山古志地域(旧山古志村)の水田「小林幸子田」で収穫された米の脱穀作業を行った。

 04年の中越地震の復興支援のため06年にスタートし、今年で12回目。約500平方メートルの水田で育ったコシヒカリ約240キロを地元の小学生23人らと脱穀した。

 水田は、8月18日に死去した同村村長で元衆院議員の長島忠美さん(享年66)から提供されたもの。小林はこの日、長島さん宅で遺影に手を合わせ、水田で黙とうをささげ「長島村長は天国から見守ってくれてる。その遺志を継いで米作りは永久に続けていきたい」と復興支援の継続を誓った。

 12月6日に約1年半ぶりの新曲「存在証明」を発売する。NHK紅白歌合戦がある大みそかの“存在証明”は何かと聞かれ、「期待してください」と笑顔で答えた。

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