米倉涼子主演の「ドクターX」初回視聴率は20・9% 今年の民放連ドラ初の大台突破

2017年10月13日9時55分  スポーツ報知
  • 「ドクターX~外科医・大門未知子~」主演の米倉涼子

 12日に放送された女優・米倉涼子(42)主演のテレビ朝日系ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜・後9時)の初回の平均視聴率が20・9%だったことが13日、分かった。

 初回は午後10時9分まで拡大で放送し、番組終盤の午後10時1分に瞬間最高視聴率23・8%をマーク。今年の民放連ドラで初めて20%の大台を突破した。

 米倉涼子が「私、失敗しないので」が決めゼリフの腕利きフリーランス外科医を演じる大ヒットドラマ・シリーズの第5弾。今回、前シリーズで失脚した東帝大学病院長・蛭間重勝(西田敏行)に代わり、“患者ファースト”を掲げる新院長・志村まどか役で大地真央(61)が登場。未知子と丁々発止のやり取りを展開する。

 前クール、この時間帯で放送された女優・武井咲(23)主演の「黒革の手帖」の初回視聴率は11・7%だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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