映画初主演の酒井藍、「アイドルと富士山はやるもんちゃうな」

2017年10月13日14時31分  スポーツ報知
  • 「第4回京都国際映画祭」で上映された「女子高生探偵あいちゃん」の舞台あいさつに出席した(左から)NMB48・内木志、村瀬紗英、谷川愛梨、田畑智子、酒井藍、筧利夫、川畑泰史、中村和宏監督

 吉本新喜劇座長の酒井藍(31)らが12日、京都市内で開催中の「第4回京都国際映画祭」で上映された「吉本新喜劇映画 女子高生探偵あいちゃん」の舞台あいさつに出席した。

 映画初主演の酒井は、「すごい光栄です。緊張したんですが、すごい出演者の方々に支えていただいて楽しい現場でした」と笑顔。酒井は女子高生探偵として、アイドルグループ「NMB48」を爆弾魔から守れという依頼を受けてグループに潜入。メンバーとともに舞台でダンスを披露した。共演したNMB48・村瀬紗英(20)は「藍ちゃんが踊ったのが『青春のラップタイム』っていうすごい動く曲で、1曲終わるたびに藍ちゃんの息づかいが…」と笑わせた。アイドルもダンスも好きという酒井は「アイドルと富士山はやるもんちゃうな、見るもんやな」とアイドルのハードなパフォーマンスに目を丸くしていた。

 京都出身の田畑智子(36)は「京都での舞台あいさつは初めてなのでうれしい」と笑顔。吉本新喜劇座員らとの共演に「小さい頃からずっと見ていたので、まさか共演できるとは思っていなかったしうれしかった。やっぱり回転が速いというか、瞬発力がすごかったです」と振り返った。

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