山口いづみ、91歳母の死去を報告…長男の俳優・賢人は葬儀参列できず

2017年10月13日14時51分  スポーツ報知
  • 87年、生まれたばかりの賢人を抱いてお宮参りをする、山口いづみ

 女優の山口いづみ(62)が13日、自身のブログを更新し、6日に母親が老衰のため91歳で亡くなったことを報告した。

 山口は「老衰での最期です!何も言うことありません」としたが、「今年に入り脛椎を痛め、足や手の神経に影響が出て、ベッドから車椅子への乗移りもままならなくなり、お箸が使えなくなり、そのうちにスプーンも握れなくなり、柔らかいお食事も飲み込めなくなって…最終的には薬も飲めなくなりました」と告白。「母の気持ちの中では以前のように生活できないイライラや諦めや情けなさの葛藤で、悪魔のような暴言を吐いたり、いい人だったりを繰り返すようになっていきました」と介護生活を振り返った。 

 通夜と葬儀は家族葬で執り行い、長男の俳優・山口賢人(30)は舞台出演のため通夜のみに参列したという。それでも「葬儀が始まる前におばあちゃんの顔を見て声をかけて福岡に向かって行きました。葬儀の日が誕生日だった長男は感慨深い思いだったことだと思います」とつづった。

 山口は「大江戸捜査網」「水戸黄門」など多数のドラマや映画に出演。クロアチア語の曲を歌った動画がきっかけで、同国でも人気を集めている。

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