新垣結衣がプレッシャーに打ち勝ってきた方法、広末涼子、永野芽郁に明かす

2017年10月13日16時15分  スポーツ報知
  • 「ボクらの時代」で語り合った(左から)広末涼子、新垣結衣、永野芽郁(C)フジテレビ

 女優の新垣結衣(29)が、最新主演映画「ミックス。」で共演した広末涼子(37)、永野芽郁(18)と15日に放送されるフジテレビ系「ボクらの時代」(日曜・前7時)に出演し、“国民的ヒロイン”としてのプレッシャーやそれに打ち勝ってきた方法、恋愛や結婚観、私生活を語り尽くすことになった。

 数々の映画、ドラマで主演を果たし、今や国民的ヒロインになった新垣。2018年度NHK朝ドラのヒロインに決まった永野からプレッシャーに打ち勝つ方法を問われると「やればやるほど(プレッシャーを)感じる気がする。作品の顔としてちゃんとあらねばって。10代の時よりも思うようになった」と語り、「自分でどう打破すべきか方法は分からないけど、現場に入ったらいつも助けてくれる人がいる。この人がいたから乗り切れたなって」と、自身の体験を元にアドバイス。

 また、現在3児の母である広末が、新垣と永野の結婚観を聞く場面も。新垣から「母になって変わったこと」を問われると、「すごく楽になった」と即答。「1人の時はやはり仕事が大事で、プライベートでも役のことが気になったりしていたけど、母親になり、仕事以外に自分の居場所ややるべきことがたくさんあるし、時間もないから、集中力増してる」と、心情の変化を明かした。

 さらに、かつて男性に「私が好きでやっていることが全部嫌い。私のどこが好きなの?」と、聞いたエピソードも告白した広末。3人はそれぞれ「こうなりたかった」と、自らのコンプレックスについてもトークを展開した。

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