ミッツ、日本人の薬物意識に警鐘「芸能界と一般社会は地続き」

2017年10月13日18時24分  スポーツ報知
  • ミッツ・マングローブ

 タレントのミッツ・マングローブ(42)が13日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・後5時)で、日本人の薬物に関する意識に警鐘を鳴らした。

 ものまねタレント・清水アキラ(63)の三男でタレントの清水良太郎容疑者(29)が薬物使用容疑で逮捕された。ミッツは「芸能界でこういうことが起こるとニュースになって『芸能界って怖いんだな』って他人事になる。芸能界も一般社会も地続き。ということはイコールなんだよ、と。日本はその辺の意識が遅れている」と真剣な表情で語った。

 9月までフジテレビ系「ユアタイム」でキャスターを務めていたゲストコメンテーターのモーリー・ロバートソン(54)は、「日本の制度が昭和の時代の考え方のまま運用されている。これから出てくる新たな時代に追いつかない可能性がある。議論を開いてアップデートする必要があると思う」と諸外国の現状をふまえて提案した。

 また歌手・中尾ミエ(71)は「今の親は過保護だと思う。いつまでも面倒見ちゃう。高校から先は早く自立させたほうが本人のため。さっさと自分で生きていくすべを早く身に着けさせたほうがいいんじゃないかと思う。子育てしてないから偉そうなこと言えないですけど」と指摘した。

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