香取慎吾、独立後の心境は「すっごいうれしい。新しいこと、始まってます!」

2017年10月14日5時0分  スポーツ報知
  • 自身の2点の作品を紹介する香取慎吾(カメラ・関口 俊明)
  • 香取慎吾の作品「イソゲマダマニアウ
  • 香取慎吾の作品「火のトリ」

 先月8日にジャニーズ事務所から独立した元SMAPの香取慎吾(40)が13日、都内で日本財団主催のアート展「ミュージアム・オブ・トゥギャザー」(31日まで、東京・スパイラルガーデン)のレセプションに出席した。先月23日に終了したテレビ朝日系「SmaSTATION!」出演時にファンに姿を見せたが、公のイベントは、昨年9月27日の宮城米PRイベント以来。イベント終了間際に独立後の心境を聞かれると「すっごいうれしい。新しいこと、始まってます!」と笑顔で宣言した。

 同アート展は、障害者の芸術文化支援を目的に企画され、障害者や現代美術家ら23人の作品、約500点を展示。香取も作家の一人として絵画「イソゲマダマニアウ」、「火のトリ」の2作品を出品した。

 香取はこの日参加した作家の“トリ”で紹介され、ステージに登場。「皆さんこんばんは、作家の香取慎吾です。作家…作家?と紹介されるなんておこがましく、しかし、正直にうれしいです」と照れながらあいさつした。

 以前から絵画が趣味で、05年には日本テレビ系「24時間テレビ」のチャリティーTシャツをデザイン。11年にはシルク・ドゥ・ソレイユ東京公演で自身が描いた巨大アートを披露するなど、才能は認められていたが、展覧会での展示は初めて。「絵を描くのが大好きで、たくさんの絵を、自分の心が爆発しそうな時にぶつける場所として描いてきたんですが、初めて自分の絵が飾られるのがうれしい」と素直に喜んだ。さらに「一人でも多くの人に見てほしい。僕も何回も行きます! 僕とここで握手」と、会期中も訪れ、ファンと交流することを約束した。

 16日には公式サイト「新しい地図」が本格始動。来月2日には同じく元SMAPの稲垣吾郎(43)、草ナギ剛(43)と出演するインターネットテレビ局「Abema(アベマ)TV」の「72時間ホンネテレビ」(後9時)が放送されるなど、NEW慎吾の活動は多方面にわたりそうだ。

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