片岡鶴太郎、“熱々おでん芸”の元祖は自分とたけし「芸でも何でもない」

2017年10月15日14時53分  スポーツ報知
  • 片岡鶴太郎

 タレントの片岡鶴太郎(62)が15日放送の日本テレビ系「誰だって波瀾爆笑」(日曜・前9時55分)に出演し、現在はダチョウ倶楽部の十八番となっている「熱々おでん芸」は、ビートたけし(70)とのコントから生まれたことを明かした。

 おでん芸は「私のものだった」と鶴太郎。1980年代に大人気だったフジテレビ系「オレたちひょうきん族」の中で鶴太郎とたけしのコントから生まれたと語り始めた。

 冬の設定のコントを撮影するために部屋にはこたつやみかん、グツグツの鍋物が用意してあった。ふと、たけしが鍋のふたを取った時、目がキラッと光ったという。

 たけしの目が変わった時には事件、事故が起きていると知っていた鶴太郎は「これやべえな」と思ったが、たけしが「おばあちゃん(鶴太郎のコントでの役)、おでん好きだろう」と話しかけてきた。鶴太郎は「私は猫舌だから好きじゃない」と言って拒否するも、たけしは「いや、おばあちゃんはおでんが好き。特に巾着大好きだろう」と聞かなかった。

 鶴太郎がそれだけはやめてと断るも、たけしが熱々のちくわを思いっきり口の中に入れてきたという。熱いから逃げていたら、それがウケたため、翌週から全然関係ない設定にもかかわらずおでんがいつも置いてあった。

 鶴太郎は「芸でも何でもない。本当に熱いから逃げ回っていただけ」と苦笑いを浮かべ振り返った。

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