内山信二、“飯テロ映画”「肉が焼ける」を絶賛「ポップコーンでなく焼肉弁当売って」

2017年10月24日21時58分  スポーツ報知
  • 内山信二

 24日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜・後9時)でタレントの内山信二(36)が肉が焼ける様だけを4K画質で撮影した前代未聞の異色映画「肉が焼ける」(近日公開、佐古俊介・三澤友貴・大深一樹監督)を絶賛。「アカデミー賞取るでしょうね」と太鼓判を押した。

 「肉が焼ける」は登場人物ゼロ。ひたすら高画質で、ひたすら肉が焼けていく様をあらゆる角度やスローなどを駆使して映画化している。

 内山は「待ってましたよ、こういうのを。肉が赤い状態から鉄板の上に置かれて“汗”、ようは脂ですね。脂が出てくる姿ってものすごく美しいんですよ。スーパースローで脂が出てくるところとか、そういうところ見たい!」と大興奮で語った。

 登場人物がない映画だが「いろんな部位を考えれば(上映時間は)2時間いけますよ」と内山。「この映画だけポップコーンじゃなくて焼肉弁当売ればいいんですよ。めちゃめちゃ売れますよ」断言。焼肉の匂いが出る4DX上映に期待をかける声もあがっていた。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
芸能
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ