大石まどか、「なまら」すごい生演奏ライブ レーモンド松屋とコラボ

2017年11月1日7時0分  スポーツ報知
  • レーモンンド松屋とともに生演奏ライブを行った大石まどか

 演歌歌手の大石まどか(45)が31日、都内のライブハウス「天窓.switch」で自身5回目の生演奏ライブ「生ラ!」を行った。

 「生ラ」とは、出身地の北海道弁で「すごい」を意味する「なまら」と、生演奏ライブをかけたネーミングで2013年からスタート。9月に発売した新曲「ストロベリームーン」を作詞・作曲したシンガー・ソングライター、レーモンド松屋(66)がゲスト出演し、コラボした。

 今年でデビュー26年目を迎えた大石は、普段の演歌とは違う英語のタイトル曲に、「驚きましたが、すごくインパクトがありましたし、『ストロベリームーン』(6月の満月)を見ると幸せになれるという、とてもロマンチックで大人の都会的な歌謡曲をいただきましたので、いつもとは違った大石まどかを聴いていただけるかなと思って頑張って歌っています」レーモンドは「まどかちゃんの声質、色合いがこの曲とぴったりで、歌のほうもバッチリです」と絶賛した。

 また、いちごが一番好きな食べ物という大石は、千葉県いちご組合連合会から「いちご大使」に任命されることが決まった。

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