松本人志「バラエティー番組は衰退していく」作り手側にも“テレビ離れ”の意識

2017年11月5日11時7分  スポーツ報知
  • 松本人志

 5日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜・前10時)では、同局系「めちゃ×2イケてるッ!」(土曜・後8時)が来年3月に約22年間の歴史に幕を降ろすといわれていることや、約33年続いている長寿番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」(木曜・後9時)も終了すると報道されていることを取り扱った。

 この話題にダウンタウンの松本人志(54)は、約18年間続いた同局系音楽番組「HEY HEY HEY」が2012年12月に終了した際、「だれも(番組終了を残念とか)言ってくれなかった」と嘆き、「さみしかった。ひどくない」とたたみ掛けた。

 松本は「最近、“テレビ離れ”が叫ばれていて、作り手側もその意識がある」と説明。自分たちが満足するものが出来たと放送すると「コアなファンは面白いと言ってくれるけど、大抵そういう場合は低視聴率なことが多い。とがった番組を作るにはお金と体力が必要。クレームなどのリスクも考えると、今後はバラエティー番組は衰退していくのかな」と肩を落とした。

 これに対し、ゲストコメンテーターのモーリー・ロバートソン(54)は「みんな“テレビは終わった”などと言っているけど、ツイッターなどSNSで急上昇ワードに上がってくるのはテレビの話題が多い」と解説した。

 ウエンツ瑛士(32)から「松本さんや(司会の)東野(幸治、50)さんたちはテレビを見ないのか」と問われると、松本は「裏が見えてしまうから見ない」と言い切った。

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