鶴見辰吾、韓国の撮影現場は「新大久保そのもの」

2017年11月7日13時9分  スポーツ報知
  • トークショーを行った鶴見辰吾

 俳優の鶴見辰吾(52)が7日、東京・渋谷ユーロライブで出演する韓国映画「密偵」(11日公開、キム・ジウン監督)公開記念トークショーを行った。

 日本統治時代の1920年代の朝鮮半島を舞台に、独立運動団体と日本警察の攻防を描くサスペンス。鶴見は警察のナンバー2である朝鮮総督府警務局部長ヒガシを演じる。韓国では750万人を動員する大ヒットを記録。2016年度の第89回米アカデミー賞外国語映画賞韓国代表作品にも選ばれた。

 鶴見は韓国での撮影について「大きな違いは食事。日本はロケ弁だけど、向こうは朝から炊きたてのご飯にコムタンみたいなスープが出てきて、新大久保がそのままやってきたような現場になる」と振り返り「食事の時はリラックスできた」と笑顔。韓国の人気俳優ソン・ガンホ(50)が主演で、ガンホは日本語のセリフを披露しているが「ソン・ガンホさんは『俺の日本語が聞かれてしまうのか』と日本公開を非常に危惧してました」と裏話を披露した。

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