純烈、紅白歌合戦2年連続出場の三山ひろしに「席を譲って」

2017年11月9日18時32分  スポーツ報知
  • 単独コンサートを行った「純烈」とゲストの三山ひろし

 「スーパー銭湯アイドル」として人気のムード歌謡グループ・純烈が9日、東京国際フォーラム ホールCで単独コンサート「純烈祭! 全員集合」を行った。

 リーダーの酒井一圭(42)は「いつもの健康センターと同じようにリラックスした気持ちで頑張りたい」。歌手・三山ひろし(37)が司会を務めた「のど自慢対決」コーナーでは、白川裕二郎(40)が「おまえに」(フランク永井)を熱唱。リハーサルでは歌唱後に合格の鐘が鳴ると喜びのあまりジャケットを脱ぎ、自慢の肉体美を披露した。

 グループ過去最多の観客1500人を前に、新曲「愛でしばりたい」など32曲で沸かせた。

 酒井、白川、小田井涼平(46)、友井雄亮(37)、後上翔太(31)の5人組。2010年にデビューし、12年から全国のスーパー銭湯で年間200ステージ以上を行い、年配の女性ファンに大人気に。今年はNHK紅白歌合戦出場への初出場を目指している。

 酒井は、レコード会社の後輩で15、16年に紅白歌合戦に出場している三山に対し、「レコード会社で出場枠があって、三山さんは敵なんじゃないか。僕たちに席を譲ってほしい」と猛アピールしたが、三山から「今年も紅白に出たい。同じレーベルでもライバルなので」と断られた。

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