木村太郎氏、映画降板の真木よう子をバッサリ「女優失格」

2017年11月10日15時24分  スポーツ報知
  • 真木よう子

 10日放送のフジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」(月~金曜・後1時45分)では、女優の真木よう子(35)が出演予定だった映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(来年公開、大根仁監督)を体調不良で降板したニュースについて特集。ジャーナリストの木村太郎氏(79)は「女優失格」と批判した。

 真木は登場シーンの撮影が始まる直前の先月下旬、真木側が体調不良を理由に降板を申し出たという。8月にはツイッターでコミックマーケットの参加を表明し、クラウドファンディングを利用しての雑誌制作を掲げたが、コミケの趣旨から脱していたなどとして同月28日に参加を撤回。31日にはホームページに謝罪文を掲載する騒動もあった。

 MCの安藤優子キャスター(58)は「7月にグッディのスタジオに来て下さいましたけど、とても痩せていらっしゃった印象でした」とコメント。高橋克実(56)は「映画の出演依頼があって、受けてからの降板ということは大変なこと。相当体調が悪いんじゃないですか」と語った。

 コメントを求められた木村氏は「芸能人であろうと誰だろうと、プライベートで色んなことがあっても本業に支障を出しちゃいけない」とキッパリ。「しかも他の人に迷惑をかける。本当に体調不良だとしても、ロケのスケジュールに合わせられないような体調管理をしてるということが場違いだと思うんで、これは女優失格ですよ」と厳しく語った。

 三田友梨佳アナ(30)は「お仕事もしつつシングルマザーとして子育てもしつつ、その中で色々な葛藤があったのかも」とフォローしていた。

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