真木よう子、「長期にわたる撮影が難しく」映画降板…所属事務所がコメント

2017年11月11日6時0分  スポーツ報知
  • 真木よう子

 体調不良を理由に映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」(来年公開、大根仁監督)を降板した女優の真木よう子(35)の所属事務所が10日、コメントを発表した。「現状の体調、コンディションでは長期にわたる撮影が難しく、やむを得ず降板させていただくことになりました」と説明。「現在は、少しでも早く皆様の前に元気な姿をお見せできるよう体調を整えております」とした。

 「SUNNY―」の代役を板谷由夏(42)が務めることもこの日、同作の公式ホームページで発表。配給の東宝によると、先月11日にクランクインしたが、真木の登場シーンの撮影直前となる同月下旬、真木側が体調不良を理由に降板を申し出た。韓国で745万人を動員した映画が原作で、篠原涼子(44)、広瀬すず(19)らが出演。すでに撮影は再開されている。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
芸能
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ