広瀬すず、来年1月に10代最後の連ドラ主演「絶対にすごいドラマになる」

2017年11月14日5時0分  スポーツ報知
  • 10代最後の連ドラ主演作に意欲をみせる広瀬すず

 女優の広瀬すず(19)が13日、来年1月スタートの日本テレビ系連続ドラマ「anone(仮題)」(水曜・後10時)に主演することが13日、分かった。

 脚本家・坂元裕二氏が書き下ろし、同局の水田伸生氏が演出するオリジナル作品。女性が直面する社会問題にスポットを当て、高い評価を得た同局系連ドラ「Mother」(10年4月期)、「Woman」(13年7月期)と同じチームで、広瀬の新たな魅力を引き出す。もともと両作のファンだったという広瀬は「何かゾクゾクするというか、どんな作品になるのか楽しみです。絶対にすごいドラマになるんじゃないかと思います。私も全力でついていこうと思います!」と意欲を語る。

 広瀬が演じるのは、家族を失いネットカフェで暮らす少女。ある時、老齢の女(田中裕子)に出会ったことで女の家にかくまわれ、ある運命に巻き込まれていく。来年6月に20歳になる広瀬にとって、同作が10代最後の連ドラ主演となるが「10代は少女と言われる時期でもあると思います。今の自分だからこそ見える世界、感じられる感覚を大切にしたい」。主人公が移動にスケートボードを使っているという設定のため、10月末から特訓を始めるなど役づくりに励んでいる。

 「Mother」「Woman」も手がけた同局の次屋尚プロデューサーは、広瀬の起用を「まぶしかったからです。本人にも『あなたの10代の全部をください』と伝えました」と、これまで生きてきた人生すべてをドラマに注ぎ込んでもらおうとしている。広瀬と対峙(たいじ)する存在になる田中も前2作に引き続いての出演。「坂元さんの脚本、水田さんの演出。お二人のエネルギーに『めまい』するような作品になると思います。ついていきたいです」と思いを込めた。

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