葵わかな主演のNHK朝ドラ「わろてんか」第37話は20・8%で大台回復

2017年11月14日10時33分  スポーツ報知
  • 「わろてんか」主演の葵わかな

 13日に放送された女優・葵わかな(19)主演のNHK総合の朝の連続テレビ小説「わろてんか」(月~土曜・前8時)の第37話の平均視聴率が、20・8%だったことが14日、分かった。

 2日の初回は20・8%をマークし、前作「ひよっこ」の初回19・5%を上回る好発進。第2話は21・3%、第3話は22・3%、第4話は20・9%と推移。9日放送の第34話まで4回連続の20%超えを記録していたが、第35話から2話連続の20%大台割れ。今回は前回から1・5ポイントアップで大台回復した。

 タイトルは大阪弁で「笑ってください」という意味。明治から昭和初期の活気あふれる大阪の街を舞台に夫の北村藤吉(松坂桃李)と笑いを商売にすべく奮闘した藤岡てん(葵)の半生を描く。てんの父・藤岡儀兵衛を遠藤憲一(56)、母しずを鈴木保奈美(51)が演じる。また幼なじみで「藤岡屋」の使用人・武井風太を濱田岳(29)、てんを後押しする青年実業家・伊能栞役で高橋一生(36)が出演。葵はオーディションによって2378人の中からヒロイン役に選ばれた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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