乃木坂白石麻衣、念願の東京ドーム公演は「広かった」

2017年11月14日14時52分  スポーツ報知
  • 会見に登場した、(左から)秋元真夏、生田絵梨花、白石麻衣、松村沙友理、桜井玲香

 乃木坂46の白石麻衣(25)が14日、都内で音楽ゲームアプリ「乃木坂46リズムフェスティバル」(2017年冬リリース)記者発表会に出席した。

 同アプリはユニット初の公式音楽ゲームで、ライブ映像をバックにプレイできる。お気に入りのメンバー1人を「推しカメラ」で撮影した、「フォーカスムービー」やメンバーからのメッセージ動画がついたオリジナルのレアカードなどが楽しめる。

 会見中、白石は同アプリで楽曲「制服のマネキン」をプレイすることになった。スマートフォンを持つ前に手を拭くほど真剣モード。プレイ途中は思わず「ハード!」と叫びながらも、持ち前のリズム感でスコアAを獲得し、ガッツポーズをした。「ファンの方の声も入っているし、後ろのメンバーの映像も見たいし、色々楽しみながらできると思う」と笑顔。推しカメラでは自身の「ライブ中のあおり」を見て欲しいとPRした。

 今月上旬、ユニットとして念願の東京ドーム公演を開催。2日間合計で10万人を動員し、成功させたばかりだ。秋元真夏(24)は「『ガールズルール』でまいやんが最初にあおるんですよ。『東京ドーム行くぞ』って。それを後ろから見てて、まいやんと東京ドームの組み合わせがかっこよすぎて、舞い上がっちゃったみたいでイントロからサビを踊っちゃった」と感慨深げ。メンバーから絶賛された白石は「46人で立てたのは思い出になりましたし、東京ドームは広かった」と喜びをかみ締めた。

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