槙原敬之、クリスマスが好き「キラキラとした年末で終わりたい」

2017年11月14日16時41分  スポーツ報知
  • 記者発表に出席したプラントハンター・西畠清順さん(左)と槙原敬之

 シンガー・ソングライターの槙原敬之(48)が14日、都内で行われた「めざせ!世界一のクリスマスツリーPROJECT ~輝け、いのちの樹。~」の記者発表に出席した。

 プラントハンター・西畠清順さんの発案。米ニューヨーク・ロックフェラーセンターの巨大ツリーより大きい世界一の高さになる生木を、富山・氷見市から兵庫・神戸メリケンパークに運び、クリスマスツリーを立てるプロジェクト。震災の被災地への鎮魂、復興と再生の象徴として日本全国、世界に向けてメッセージを送っていく。

 槙原は、12月2日に神戸メリケンパークで開かれるオープニングセレモニーに出席し、ライブを開催する。西畠さんから「勇気をくれた曲が、槙原さんの『僕が一番欲しかったもの』なんです。一度、人の役に立ちたいと思い、この曲に引き付けられました」と告げられ、ガッチリと握手。自宅の庭造りが縁で知り合ったという槙原は「クリスマスは、誰かが誰かのために何かをしてあげるステキな日。クリスマスが好きなんです。キラキラとした年末で終わりたいので、僕もできる限りのことを協力したい」と約束した。

 同プロジェクトでは、ツリーのオーナメント(飾り)の数も世界一を目指す。電飾の代わりに、メッセージ型の反射材でできたオーナメントを取り付ける。そのため、14日から日本最大級のサービス「Makuake」を使用したクラウドファンディングをスタート。地元・神戸や被災地の東北、熊本の子供たちに向けて、オーナメント費用の支援者を募る。

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