朴ロ美、映画「ムーミン―」で13役を演じ分ける神業に「誰が考えたの?」と突っ込む

2017年11月14日19時53分  スポーツ報知
  • ジャパンプレミアイベントに出席した宮沢りえと朴ロ美ら

 女優で声優の朴ロ美(パク・ロミ、45)が14日、東京・丸の内TOEI〈1〉で行われたアニメ映画「ムーミン谷とウィンターワンダーランド」(12月2日公開)のジャパンプレミアイベントに登壇した。

 朴はムーミンママ、リトルミイ、ガフサ夫人、フィリフヨンカ、ニブリング、おしゃまさんなど、何と13役の声優を担当する超人技に挑戦。

 「台本開けたら、朴ロ美、朴ロ美ばかり。誤植かと思った。でも13役やらせるって誰が考えたんですか? こんなにおったまげたことはなかった」

 この仕事の話を聞いたのがアフレコの1週間前で、台本を手にしたのが、その3日前。しかし、いざ本番が始まると、「『どのキャラクターからやっていきます?』と聞かれたくらいで。収録中は何も考えずにやりました」と神業ぶりを振り返った。朴は「鋼の錬金術師」のエドワード・エルリック役などの声優でも知られている。

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