橋本マナミ、司会に挑戦!読売テレビ「ベストヒット歌謡祭2017」で「楽しみたい」

2017年11月15日10時30分  スポーツ報知
  • 鏡の前でアンニュイな表情を見せる橋本マナミ。本人チョイスのベストショットだ

 「愛人にしたい女性NO1」の異名を取る、グラビアタレントで女優の橋本マナミ(33)が、15日に放送される読売テレビ制作の全国ネット特番「ベストヒット歌謡祭2017」(後7時)で司会トリオに加わる。今年で50回目の歴史ある音楽の祭典。「音楽はパワーの源。生放送ですが、緊張して硬くならないよう、特等席で楽しみたい」。自身も芸能生活20周年の節目。今後の夢も語った。(筒井 政也)

 大阪・フェスティバルホールから生放送の「ベストヒット―」を9年連続司会の宮根誠司(54)&ウエンツ瑛士(32)と進行する。「腕のあるお二人に頼りつつ、足を引っ張らないように」と低姿勢だが、フジ系「バイキング」(午前11時55分)の金曜レギュラーで培ったライブの対応力で務め上げる。

 18組の豪華アーティストが共演。ステージを楽しみにしているのは「ゆず」だ。「『からっぽ』(1998年)の頃からずっと好き。声がいいし、曲調がゆったりしている。癒やし系の男性ボーカリストが好きですね」。番組には出演しないが、秦基博(37)、石崎ひゅーい(33)らのファン。音楽の好みは“草食系”だ。

 三浦友和(65)と山口百恵さん(58)の長男・三浦祐太朗(33)も出演する。「百恵さんの『プレイバックPart2』(78年)はカラオケの十八番。『いい日旅立ち』も聞きたいな」とカバー選曲に注目する。

 歌が大好き。ボイストレーニングの経験もあり「できるならCDを出したいです。百恵さんや、石川さゆりさんの『天城越え』(86年)のカバーとか。テレサ・テンさんの『愛人』(85年)も、今なら歌えますね!」。

 お色気一辺倒ではなく、実は多才な人だ。97年、中学1年でデビュー。「20年もこの世界にいることを知らない方は多いです。でも、ほとんど下積み。仕事がない時、安室奈美恵さんの曲で勇気づけられたことも」。音楽にも背中を押され、やがて花を咲かす。「20代前半の頃、先が見えず辞めたいと思ったこともあった。その時期、意味があるかは分からないけど、興味があることを全部やっちゃおうと。ゴルフ、着付け、MC教室、お芝居のワークショップ…。それが今、全部プラスに。長かったけど、必要な20年でした」と明るく振り返る。

 今やりたい事は「落語です。間を学びたい。関西マナミ会会長の桂南光師匠に相談しようかな(笑い)」。料理の腕も上げたい。「今、婚活中で(笑い)。来年の冬までに目標1年の電撃結婚を目指します!」と、いたずらっぽく笑った。

 好きな男性のタイプは「肉食系は好きだったんですが、一緒にいると疲れちゃう。路地裏が似合う、哀愁漂う人ですね。疲れた顔をたまに見せて『そばにいなきゃ』と母性が働く感じ。寺尾聰さんのような。でも、そういう方って、みんな結婚されている(苦笑)」。

 とはいえ、売れっ子。まずは仕事第一だ。「お芝居が好き。いろんな色に染まれる女優になりたい」と話す一方で「『愛人』は卒業しません。それが私をつくってくれたから。居場所なんです。そこから世界が広がれば」。次の30周年に向け、さらに“熟れっ子”になる。

 ◆橋本 マナミ(はしもと・まなみ)1984年8月8日生まれ。33歳。山形県山形市出身。97年の「第7回全日本国民的美少女コンテスト」で演技部門賞を受賞し、芸能界デビュー。2014年ごろから「愛人キャラクター」で人気に火が付く。BSフジ「橋本マナミのヨルサンポ3」(木曜・後11時)にレギュラー出演中。身長168センチ。3サイズはB86・W60・H88センチ。

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