18年後期のNHK朝ドラは“チキンラーメン生みの親” 脚本は「龍馬伝」の福田靖氏

2017年11月15日7時0分  スポーツ報知
  • 「まんぷく」を発表した真鍋斎氏(左)と脚本の福田靖氏

 NHKの2018年度後期の連続テレビ小説「まんぷく」(18年10月1日スタート、月~土曜・前8時)の制作会見が14日、NHK大阪放送局で行われた。

 世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を開発した日清食品の創業者・安藤百福(ももふく)さんと妻・仁子(まさこ)さんをモデルに、戦後の大阪で夫婦が力強く生き抜く姿を描く。

 大阪制作では5作連続で史実ベース作品。制作統括の真鍋斎(いつき)氏(50)は「晩年に大成功を収めた敗者復活の物語。必ず人はやり直せるというメッセージを届けたい」と説明した。ヒロイン役は20~30歳を想定。仁子さんに関する資料は一切ないが真鍋氏は「水泳が得意だったとお聞きしたので、多少、意識したい」と話した。脚本は大河ドラマ「龍馬伝」などの福田靖氏(55)。

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